納骨堂「瑠璃光殿」とはどんなところか
納骨堂「瑠璃光殿」とはどんなところか
静岡県島田市にある宗教法人医王寺は、曹洞宗寺院として年間法要を厳修し、祈願・祈祷をはじめ檀信徒先祖供養・永代供養・無縁供養などを大勢の僧侶によりおつとめしています。
その医王寺では、近々450個もある納骨堂・医王寺堂内墓地「瑠璃光殿」が完成します。
これは単なる納骨堂ではなく、中央に薬師如来を安置した立派な薬師堂であり、世界遺産である宇治の平等院をモチーフにデザインされた堂内墓地(室内の墓所)です。
中央にまつられた薬師如来の両わきに日光菩薩・月光菩薩がまつられ、薬師如来の慈悲に抱かれるように納骨檀が配置されています。
そのため家族や大切な方が安らかに永遠に眠れる場所、そこに集う家族の安らぎの場、そして和の場として「瑠璃光殿」が利用されることが期待されているのです。
なお「瑠璃光殿」納骨檀加入の申し込み条件は、医王寺の檀信徒の方、または檀信徒になられる方です。
そして新しく墓地をお探しの方となっています。